“遅球王”星野伸之氏が仰天エピ披露「試合中に家に帰って、ご飯食べながらオリックス戦見てた」

[ 2025年11月27日 12:43 ]

星野伸之氏
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 阪急、オリックス、阪神で通算176勝を挙げた星野伸之氏(59)が26日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演。現役時代の仰天エピソードを披露した。

 スローカーブを武器に打者を翻弄(ほんろう)し、11年連続2桁勝利。球界のレジェンドは「176勝させてもらいましたが140敗してる」と振り返り、「負けるとき、球が遅いって歯止めが効かないんですよ。アウトにならない…調子が悪いと」と自虐発言で笑わせた。

 不調時には「初回からベンチ見てますもん“ムリ、今日ムリ…”って」と打ち明け、「最後に頑張るのはインコース。でもそこを2本ぐらい打たれると完全に心が折れて、6~8点くらい取られる」と説明した。

 オリックス時代、登板するも不調で心が折れ、投手コーチから「そんな暗い顔してるなら、もうあがれ!」と叱責されたという星野氏。「自分に腹が立って、ダメなんですけど、そのまま試合中に家に帰ったんです」と告白し、MCのかまいたちを驚がくさせた。

 「嫁さんに“今から帰るから”って言って試合中に家帰ったら、メシを用意してくれてて。(テレビで)たまたまオリックス戦やってたんですよ。ご飯食べながらオリックス戦を見てたっていう…」と回想。「ヤバーッ!!」と思わず声を上げる濱家隆一に、「1回だけですよ、1回だけ!」と釈明した。罰金など懲罰ははなかったというが、隣に座る能見篤史氏からは「職務放棄です」とつっこまれた。

 濱家に「奥さんもびっくりしたでしょ?」と問われると、「え!?みたいな感じでしたよ」と吐露。山内健司には「“なんでこんな早く帰って来てるの?球は遅いのに”ってね」とイジられ、「今の言い方、嫁のツボですわ」と苦笑いだった。

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