遅球で176勝…伝説の投手・星野伸之氏の愚痴にかまいたち大笑い!「シューするのがマナーですよね」

[ 2025年11月27日 11:38 ]

星野伸之氏
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 阪急、オリックス、阪神で通算176勝を挙げた星野伸之氏(59)が26日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演。現役時代の対戦打者にクレームをつけた。

 星野氏と言えば、スローカーブを武器に頭脳的な投球術で打者を翻弄(ほんろう)。11年連続2桁勝利を上げる活躍を見せた。

 この日、隣に座った後輩・能見篤史氏から「176勝はプロ野球の歴史でひと握りしかいない。(球速を考えても)半分八百長かなってずっと思ってました」とイジられ、「おいおいおい」と星野氏。MCのかまいたち・濱家隆一から「しっかり否定してくだい」とツッコまれ、「八百長じゃないですよ!」と苦笑いした。

 山内健司には「八百長じゃなくて多分、研究しなくてもいけるって(打者)みんなに思われてた」と指摘され、「確かに…それ当たってるかもしれない」と自虐的に返して笑わせた。

 「みんなベースギリギリに立つんですよ。インコースいっぱいに行くと、かするかもしてないって所に立つんです。それがすごいイヤ。何なら当たろうかって人もいるし」と星野氏。山内は「当たってもそこまでダメージを負わないから、投げにくくさせるためにですよね」と解説した。

 星野氏は「当たった人は何人もいますよ。でも1人もシューをしない。あれが一番イヤ!」と愚痴をもらし、かまいたちの2人は大笑い。死球を受けると、患部にコールドスプレーを振りかけるのがおなじみの光景だが、「128キロでもまあまあ痛いじゃないですか。そら140キロ当たってるから慣れてるのかもしれないけど…。そのまま試合が進むのが一番やっててイヤ」と訴えた。

 「シューするのがマナーですよね」と笑う濱家に、「そうそう。トレーナーも一塁まで行かないと」と主張し、爆笑を誘っていた。

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