桑野信義 がん闘病を奮い立たせた鈴木雅之の言葉明かす「もし神様がいて…」「一番励みになりました」

[ 2025年11月27日 11:34 ]

桑野信義
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 「ラッツ&スター」の桑野信義(68)が27日、フジテレビ系「ノンストップ」(月~金曜前9・50)にVTR出演。がん闘病を奮い立たせた盟友・鈴木雅之(69)の言葉を明かした。

 2020年に体調不良のため検査を受けた結果、直腸がんステージ3bと診断された桑野。コロナ禍で家族すら面会ができない状況の中で、鈴木からの連絡が支えになったという。

 「鈴木雅之リーダーがLINEで“頑張れ”ってしょっちゅう励ましてくれた。病院の下を通る時は必ずLINEで“今下通ったぞ”って。本当にマメなんですよ。絵文字入りでくれるのよ」とうれしそうに明かした。

 続けて、「一番心に響いたのは、“絶対、お前は大丈夫だ。俺たちは待ってるから闘え。もし神様がいてお前に変なことしたら、俺は神様をぶっ飛ばす”って」と回想。「わー凄いなって」としみじみ語った。

 「コンサートを一緒に回りたい」という思いが闘病を奮い立たせた。「リーダーがいたら俺は斜め後ろのポジションでラッパを吹いてるの。そこが俺の帰る場所ってことで、“斜め左後ろのポジションは空けて待ってるから帰ってこいよ”って。だから俺も絶対にそこに帰るって」と振り返った。

 「俺の兄貴であり親父でありって感じかな。とっても心強い兄貴。それが一番励みになりました」と鈴木に感謝した。

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