フジ佐々木恭子アナ 国分太一の会見に「日本テレビの対応としても被害者を守るという意味では…」

[ 2025年11月27日 10:39 ]

フジテレ・佐々木恭子アナウンサー
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 フジテレビの佐々木恭子アナウンサー(52)が27日、キャスターを務めるフジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。元TOKIO国分太一(51)の26日の会見について言及した。

 国分は6月、同局からコンプライアンス違反を指摘されて、レギュラー出演していた「ザ!鉄腕!DASH!!」の降板を告げられた。5カ月たって開いた26日の会見では、同局や関係者、スポンサー、他局、メディアに対し「事情をご説明できない状況でご判断を強いる形になり、また、これまでまともにお詫びを申し上げることもできておりませんでした。深くお詫び申し上げます」と謝罪した。また「苦楽を共にした3人で作ってきた会社の廃業、TOKIO-BAの閉園。数日間の間で全てを失いました」と目に涙を浮かべた。

 日テレがコンプライアンス違反に当たると認定した事案について、国分には具体的に伝えられておらず、会見では「答え合わせをしたい」と何度も訴え、その上で被害者やスポンサー関係者に謝罪したと訴えた。

 佐々木アナは「昨日の会見で少なくとも分かったなと思ったことは、それぞれにコンプライアンス違反があったということは何も争ってなくて認め合っている」と指摘。そのうえで「日本テレビの対応としても被害者を守るという意味では当然だと思うんです、詳細も言わない、事前にコンプライアンスのことでヒアリングをしたいですってことを当然言わないと思うんです。その瞬間に例えば仮に国分さんがスタッフに電話したとかいうことになってもいけないので、被害者を守るという意味では当然だと思います」としつつ、「ただ国分さんの昨日の会見の中では、日本テレビの国分さんに対しての手続きの適正さというところを一点、透明性を上げてほしいという主張をされている。それゆえに人権救済を求めているということのみが分かったなと思いました」と自身の受け止めを述べた。

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