カンニング竹山 “吉岡さん”のアパートに原付で通い詰め「ずーっと口説いてた」人気コンビのデビュー秘話

[ 2025年11月26日 15:12 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(54)が、25日放送のBSテレ東「和田明日香とゆる宅飲み」(火曜後10・00)にゲスト出演。人気コンビが芸能事務所入りした経緯を語った。

 番組MCの料理家・和田明日香から「竹山さんは博多華丸・大吉さんと同期?」と聞かれた竹山は、「華丸・大吉を口説きに行ったのは、僕と元の相方だからね」と告白した。

 自身の状況を「福岡の相方がいた、もともと同級生の。“カンニングの中島”じゃない相方」と説明。東京でお笑い活動をする目的で大学を受験したものの、不合格となり「2人で浪人してた」と明かした。

 そして「浪人してる時に、吉本さんが“福岡事務所を作ります”と。テレビ番組のオーディションがあって受けた。そしたら俺らのコンビが優勝した」と回想。「それで特別賞をもらったのが、福岡大学の華丸・大吉だった」と振り返った。

 その後「俺らは予備校を辞めて、吉本の福岡事務所に入れさせてもらった。でも華大がなかなか来ない」と吐露。「大学生だし、辞めてみたいなのはちょっとって言うから、原チャリに乗って」と続け、「今で言う大吉さんね、吉岡さん。吉岡さんと岡崎さんだから」と同コンビの本名に触れて笑いを誘った。

 そのうえで「吉岡さんの一人暮らしのアパートに行ったりして、“吉岡さん岡崎さん入りましょうよ、吉本に”って、ずーっと口説いてた。そしたら2人が大学を休学して入って来た」と解説。「どうなるか分からない事務所で」と、当時の不安定な状況を懐かしんでいた。

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