「Nスタ」井上貴博アナ 共演経験ある国分太一会見に言及「何も説明できないことにじくじたる思いが」

[ 2025年11月26日 18:24 ]

TBS井上貴博アナウンサー
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 TBSの井上貴博アナウンサー(41)が26日、メーンキャスターを務める同局の「Nスタ」(月~金曜後3・49)で、元TOKIO国分太一(51)がこの日、コンプライアンス上の問題行為を日本テレビから指摘されたことを受けて都内で開いた会見に言及した。

 同番組には元テレビ朝日アナウンサーで弁護士の西脇亨輔氏が出演し、会見について解説。「国分さんが今回の会見を開いた胸中を端的に語っていたと思う言葉があって。それは『私は身動きが取れず世の中から取り残されてしまいました』で、身動きという言葉が会見でも多く使われていた。自分でおわびをしたい、動きたい、だけど動きが取れない、それを打開したいという思いが強かったのかなと」と会見で語られた言葉から国分の思いを推測した。

 一方で「その思いというのは全て主語が自分であるんじゃないのかという側面もある」と指摘。「相手方への配慮がどれぐらいあったのかというのは考えていかないといけない」とし、国分が口にした“答え合わせ”についても「何のために行われるのか、それは自分自身の納得のためなのか。答え合わせをすることで関係者のプライバシーに響いてこないのか」と疑問を投げ掛けた。

 井上アナは「10年ほど前に2年間番組ご一緒した」と同局の情報番組「ビビット」での共演経験に触れ、「その時に“どんなニュースでもどんな情報でもかみ砕いて自分の言葉でしゃべりたいんだよね”ってことに強い思いを持っていた方なので」と国分が口にしていた言葉を紹介。

 「このことが起きてからの期間で何も説明できないことにじくじたる思いがあったんだろうなと想像するんです」と国分の胸中を推測し、「今回の会見がご本人の中で大きな一歩になったのは間違いない。それがもしかすると、西脇さんの話を聞いていると独りよがりの部分が出てしまっている部分があるのかもしれない」と話した。

 国分がこだわる“答え合わせ”について「太一さん…国分さんはテレビ局とタレントの関係性が業務委託ですよね。そうすると答え合わせをすることが法律上求められるのかというと話が変わってくる気もする」ともコメントした。

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