梅宮アンナ “出会って10日婚”の夫・世継恭規さんからのプロポーズ回顧「断る理由がなくて」

[ 2025年11月25日 16:45 ]

梅宮アンナ
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 タレントの梅宮アンナ(53)が25日放送のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(月~木曜前8・00)にゲスト出演。5月に電撃結婚した夫でアートディレクターの世継恭規(よつぎ・やすのり)氏(60)からのプロポーズを回顧した。

 梅宮は昨年7月、右の乳房に乳がんの一種である「浸潤性小葉がん」が見つかったことを公表。ステージは3A。抗がん剤治療後の同11月に右胸の全摘出手術を受けた。その後、今年5月に世継と出会い、出会ってからわずか10日での電撃婚を発表した。

 世継さんとの結婚について「まさかの結婚でしたね。私ずっとおひとり様で生きていくもんみたいな感じ(だった)」と梅宮。「初めましてしてから10日なんですよ。知り合いだったわけじゃなくて。よく0日婚とかっていうのはありますけど、本当に“初めまして、梅宮アンナです”って言って10日で結婚しちゃったんだよね」と笑った。

 友人の紹介で、今年の5月14日に初対面。初日から意気投合したそうで「私も何年もお酒飲んでなくて、でも楽しくて、その日とかも午前3時ぐらいまで飲んで。それで、次の日から“今日何してますか?”“今日何してますか?”“今日何してますか?”って感じで、4日目で“結婚しませんか”になったの」と振り返った。

 パーソナリティーの垣花正アナウンサーは「どっちが言ったんですか?」と質問。梅宮は「よっちゃん」と明かし、「ていうのは、私、“ちょっと1つ、いいですか?”って言って、“これたぶん、毎日会っていると写真撮られて記事とかになっちゃうので、そういうの“大丈夫ですか?”って。“やっぱり全部スケルトンになっちゃうんですけど、生活とか”って言ったら、“じゃあ結婚しよ”って言われた」とプロポーズを回顧した。

 「もう断る理由がなくて」と梅宮。「“結婚しよう”って言われたら、もう、いいんです、それで。それが一番うれしい言葉だったから。私も50(歳)になっているし、向こうも60(歳)になっているから、あと何年生きるのかなっていうところに差しかかってきてる。“じゃあ一緒にいたいかも”って思ったの」と明かした。

 出会ってわずか10日でのスピード婚に“誤解”も多かったといい、「勢い、最初は凄い言われたし、“もうちょっと見合いなよ”みたいに言われたんだけど、“いや、結婚してから見ようと思う”みたいな」と話した。

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