マツコ「凄いわ!」と大興奮 ミャクミャクに負けじ…大奮闘キャラに笑い止まらず「もう発明よね」

[ 2025年11月25日 16:45 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(53)が24日、月曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演。大人気となった大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」に負けじと存在感を示す既存キャラクターの姿に大興奮となった。

 気になったトピックを深掘りする「追跡」のコーナーで、この日取り上げたのは「MXが呼べるご当地キャラ」。

 ことの発端は前週17日の放送だった。ミャクミャクが万博閉幕後に鳥取のハロウィーンイベントに参加したという話題を取り上げた際、マツコは「ミャクミャクはいつまでやるの?」「生涯現役なの?」と“今後”に興味津々。

 ミャクミャクを番組ゲストに呼んでほしいとの声には「ミャクミャクもね、MXには来ない」「誰が来てくれるかな、MXには」とし、ねば~る君なら?の声には「いやぁ~…ねば~る君もキー局でギャラもらってるからね。そんなん(MXが提示するギャラ)じゃ出られません、みたいな。僕、文化人じゃないんですよ?みたいなね」と否定的な立場を取った。

 ということで、番組スタッフは番組の低予算でも誰なら呼べるのか実際にオファーをかけてみることに。

 すると“ダメもと”で最初に連絡してみた「ミャクミャク」サイドからは期日までに回答なし。続いてオファーした「くまモン」は現場は前向きだったものの熊本県の許可が下りず出演はかなわなかった。

 その後も次々とオファー。「ふなっしー」はスケジュールが合わず、「ひこにゃん」は2カ月前にオファーしなければ無理とのこと。「せんとくん」は“中の人”の都合が合わず、「バリィさん」はギャラで折り合わずにNGとなった。

 最終的にこの日スタジオに登場したのは千葉県船橋市の公式キャラ「船えもん」と東京・世田谷区等々力渓谷商店街の「とどロッキー」、そして茨城県非公認キャラ「ねば~る君」の3体だった。

 3体の中で唯一しゃべるキャラである「ねば~る君」。納豆をモチーフとし、感情が高ぶると大きく縦に伸びるのが特徴だ。

 だが、番組が使用しているスタジオは天井が低く「“ねば~る君、ちょっとそこから動かないでね”って言われたの」というまさかの暴露にマツコはすでに大笑い。

 ねば~る君が「のびのびねばれない」「ねば~る君の心配より照明の心配ばっかしてて…」と番組スタッフから受けたまさかの対応に愚痴りまくると、マツコはもう笑いが止まらなくなった。

 この流れで番組MCを務める垣花正(53)が「このスタジオ仕様で伸びてもらっていいですか?」と依頼すると、ねば~る君は「えっ?」と絶句したあと「ねば~る君の感情で、好きなタイミングで伸ばしてよ」と言い返し、ここでもマツコは大笑い。それでもねば~る君が急に伸びてみせるとマツコは「危ない!危ない!ねば~る君!照明が!!!」と注意しつつも、ねば~る君の大奮闘に目尻は下がりっぱなしとなった。

 そして、垣花から「今日はなんで来てくれたんですか?」と聞かれたねば~る君が「何その質問!」と言い返すと、マツコはまたも大笑い。垣花が「すみません…」と謝ると、ねば~る君は「もうちょっと胸張ったほうがいいんじゃない?仕事に」とダメ出しまでし、マツコは大笑いしながらも「ねば~る君、本気説教」と喜んだ。

 「ねば~る君とかふなっしーって、これもう発明よね」とマツコ。

 また、船橋市公認キャラなのに同市非公認キャラ「ふなっしー」の人気に押されてなかなか人気が出ない「船えもん」が、付き添った市職員を通じて“どうやったら人気が出るのか”という悩みを打ち明けると、ねば~る君は「どうなりたいんだ!」とし、“愛されたい”には「周りを愛せ!」と“上から目線”で大説教。これにはマツコも「凄いわね、本当に。ねば~る君、凄いわ!」と感心していた。

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