レッツゴーよしまさ お宝が“べらぼう”評価額? 祖母の家にあった「蔦屋重三郎ゆかりの書籍」

[ 2025年11月24日 05:00 ]

「素の志村けんさん」ものまねをするレッツゴーよしまさ
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 「素の志村けんさん」で人気のものまね芸人レッツゴーよしまさ(36)が、25日放送のテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」(火曜後8・54)で“お宝”の鑑定を受ける。

 持参したのは、父方の祖母の家にあった本。「江戸のメディア王」と呼ばれる蔦屋重三郎ゆかりの書籍として代々伝わってきた一冊だ。「祖先が神主をやっていまして、勉強のために読んだんだと思います。昔の本がたくさん残っているんです」。裏表紙の裏側に「蔦屋重三郎」の文字が記されている。

 今年のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」でも劇中で登場した狂歌の手引書「浜のきさご」。飛ぶように売れ、蔦重が開業した地本問屋「耕書堂」の名声を高めた様子が描かれた。

 よしまさはもちろん本物と信じて鑑定を依頼。「戦争、地震、大雨などを乗り越えて、200年以上前の紙が残っているということはなかなかないと思う」と語った。結果は25日に放送される。果たして本はホンモノなのか。評価額にも注目だ。

 ≪29日単独ライブ≫よしまさは今月29日に東京都荒川区の日暮里サニーホールで単独ライブを開催する。長年温めていた五木ひろしのものまねなど「自分がやりたいネタ」を披露する予定だ。新しいカツラなどを惜しみなく発注し、チケットやグッズを完売させても赤字という完全採算度外視のリサイタルとなる。観客に“プライスレス”な時間を届けるつもりだ。

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