内田有紀 40代になり苦しく辛い時に「久しぶりに笑えた」芸人は…「エンタメの力はすごい」と再確認

[ 2025年11月22日 13:04 ]

内田有紀
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 女優の内田有紀(50)が21日放送のNHK Eテレ「眠れぬ夜は AIさんと」(金曜後10・30)に出演。自分の気持ちが救われた芸人を明かした。

 番組には30代で役者をしている男性からの悩み相談が寄せられ、役者1本では生活できず、別の仕事と両立している日々が続き、周囲を見渡すと、結婚をして家庭を持ち、家や車を持つ同世代も増え、劣等感を感じているという悩みが届いた。それでも映画やドラマを見て登場人物に救われた自分があったことから、誰かにとっての何かになりたいと役者を続けていると苦しい胸の内がつづられていた。

 この悩みに内田は「すごく分かります」と共感し「私もそういうところがありますね。最近も40代になってから、苦しいことや辛いことがあった時にサンドウィッチマンさんのコントとか漫才とか見て本当に久しぶりに笑えたことがあった」とサンドウィッチマンのネタに救われたと告白。「エンタメの力ってすごいなって改めて、本当にこんなに長くお仕事させていただいても笑わせていただけたことに感謝したし、こんなに人の気持ちを軽く出来るこの仕事って素晴らしいなって思った」とエンタメが人の心を救うことができると再確認したと語った。

 だからこそ、悩みを寄せた30代の男性役者にも「そのことを分かっていて、それをモチベーション、目標にしているのはすごく好きなんでしょうね」と役者が心の底から好きなんだろうと理解を示した。

 劣等感を感じるということにも「人と比べることじゃない」と優しく諭し「一番大事に核に思っていることは自分が満足して生きているかどうか。周りを見て感じる必要がない」と周囲と比較せず、自分がどう思うかが大事と説いた。

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