福田雄一氏「僕の監督人生を左右する役者」 無名時代の人気俳優を妻が“発見”「明日会いに行け」

[ 2025年11月21日 11:51 ]

福田雄一監督
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 映画監督の福田雄一氏(57)が20日放送のフジテレビ「トークィーンズ」(木曜後11・00)にゲスト出演。人気俳優との“出会い”について語った。

 キャスティングについて、福田氏は「未だに原作モノをやる時は」と切り出し、「奥さんにLINEで、原作のキャラクターのマンガの絵とその役者さんの写真を送って、“この人この役になりそうですけどいいですか?”っていう。すべての役を送ります」と、許可をもらっていることを明かした。

 そんな妻の“功績”は「一番の成果はムロ(ツヨシ)君だと思う」と告白。妻がムロツヨシを見つけた瞬間について、福田氏は「ムロ君と最初にやったのは、堂本剛君の33分探偵っていうドラマなんですけど、うちの息子が子役をやってた」と回振り返った。

 その経緯を「プロデューサーとディレクターが“出せ”ってうるさいんですよ、遊び半分で」といい、「誘拐される子供の役で出した。その時に誘拐する犯人役でムロ君が出た」と説明した。

 そして「当然のことながら、その頃のムロツヨシの名前は、国民はほぼほぼ誰も知らない時期」「その時のムロ君のセリフは二言三言」と解説。子供の付き添いで現場を訪れた妻が、俳優のムロツヨシを見かけたそうで、帰宅後「今日素晴らしい役者さんに会ったんで、明日会いに行け」と言われたことを明かした。

 「アンタのこれからの監督人生を左右するかもしれない役者さんだから、会わないとダメだ」と力説する妻に、福田氏は「そこまで言うか」と疑問に思いながらも、その後、自身の長編監督デビュー作「大洗にも星はふるなり」のキャストに起用。以降「全作品に出てもらってる」といい、「まさに僕の監督人生を左右する役者さんなのかなと思ってる」と語っていた。

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