増田貴久 ドラマ「金八先生」で“主役回”がなかったワケ 武田鉄矢「そこが悲しいところでさ…」

[ 2025年11月21日 04:15 ]

NEWS・増田貴久
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 NEWSの増田貴久(39)が20日に放送された日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」(後8・00)に出演。テレビドラマ「3年B組金八先生」の第6シリーズ出演も出番が少なかった理由を明かした。

 今回は番組の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」が放送され、ゲストには俳優の武田鉄矢が出演。増田は2001年に放送されたTBSドラマ「3年B組金八先生」の第6シリーズで生徒の長澤一寿役で出演しており、武田の“教え子”だと紹介された。

 これに霜降り明星・せいやが「いたんや、まっすー」とイジり、岡村隆史が「ないの?そういう…まっすーが主役の回みたいな」と聞いた。

 すると、武田が「岡村さん、そこが悲しいところでさ…あの時の金八先生のシリーズは上戸(彩)の同一性障害にいくって決まってたもんで、彼女がガバッとストーリーを取るんですよ」と同シリーズの特徴を振り返った。

 この振り返りに増田は「だから…上戸彩のせいで、ちょっと出番が少なかったっていう認識でよろしいですか?」と確認して出演者たちの笑いを誘った。

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