国生さゆり 自身の大ヒット曲に都市伝説に「本当の話」とキッパリ「全部打ち込んでるの」

[ 2025年11月20日 11:36 ]

国生さゆり
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 女優の国生さゆり(58)が19日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。自身の大ヒット曲にまつわる“都市伝説”について「本当の話」と認める場面があった。

 この日はタレントのミッツ・マングローブとともに出演。国生は今年でデビュー40周年、ミッツも女装歌謡ユニット「星屑スキャット」が結成20周年となる。ミッツが最初に所属した芸能事務所が国生と同じソニー・ミュージックアーティスツで、事務所の先輩後輩の関係だった。

 「星屑スキャット」のレコーディングについてYouTubeを見たという国生は「凄いよね、あのクオリティ-」と感心しきり。ミッツは「でも、都市伝説として『バレンタイン・キッス』は、一小節ずつ録ったっていう」と投げかけると、国生は「そうだよ」とさらり。

 1986年に発売された国生の大ヒット曲。ミッツは「当時、デジタルじゃなくてアナログでテープじゃない?だから、“明日が特別”までで、とにかく何回も回して。“スペシャルデー”はまた別で回して。それをくっつけていったっていう。本当の話なんですか?」とあらためて聞くと、国生は「そうなの。本当の話。それで、1個“バレンタインデーキッス”ってできたら、それを3回繰り返して。それ全部打ち込んでるの。マネージャーさんだった方がコーラスに入ったりとか。内輪で作ってる」と明かした。

 これには、ミッツも「あのアナログの時代に?そうなんだ。だから、国生さゆり『バレンタイン・キッス』都市伝説っていうのがあって、それに比べたらって、よく言ってるんだけど」と苦笑した。

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