Snow Man目黒蓮「ひたすら練習しました」ひたむきに“納棺師”役 

[ 2025年11月20日 11:56 ]

<映画「ほどなく、お別れです」完成報告会>壇上で並ぶ(左から)鈴木浩介、永作博美、夏木マリ、浜辺美波、目黒蓮、森田望智、三木孝浩監督(撮影・尾崎 有希)
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 Snow Man目黒蓮(28)が20日、都内で、女優の浜辺美波(25)とダブル主演した映画「ほどなく、お別れです」(監督三木孝浩、来年2月6日公開)完成報告会に出席した。

 原作は長月天音氏の同名小説シリーズ。2人が演じるのは、遺族の希望に沿って故人に合った葬儀を提案し、行う葬祭プランナー。浜辺は葬儀会社にインターンとして入社するヒロイン役で、目黒演じる指南役から厳しい指導を受けながら、ともに“最高の葬儀”を目指していく。

 目黒の役は納棺師の資格も持っているという設定。目黒は「納棺の儀だったりひたすら練習しました。着物のたたみ方は家に持ち帰って練習したり、練習の動画を撮っていただいて練習用の動画をひたすら見続けました」と役にひたむきに向き合った。その中で意識したのは「振り付けのようにならない」。さまざまな手順があるが「故人さま、ご遺族の方への役なりの思いがある。思いを大事にしながらやらせていただいていました」と振り返った。

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