「ばけばけ」錦織“不器用スキップ”おじじ勘右衛門まさか「ロボットw」「春の予感?」ネット爆笑&驚き

[ 2025年11月19日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第38話。錦織友一(吉沢亮・手前)のスキップは…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は19日、第38話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第38話は、松野トキ(髙石あかり)はレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)に習ったスキップを家族や野津サワ(円井わん)と練習。ヘブンとのコミュニケーションもできてきて、余裕が生まれる。しかし、またも仕事の最中に怒りを買ってしまい、再びクビの危機を迎え…という展開。

 ヘブンが絵に描いたのはパイナップル。トキは錦織友一(吉沢亮)から西洋の果物だと教わった。「なら、スキップはご存じですか?」。知ってはいたものの、ヘブンに促されてやってみると、錦織は腕と足が一緒に前に出てしまう。

 錦織「本来はできるんだが、今日は寝不足…」

 トキ「錦織さんも人間だったんですね」

 松野司之介(岡部たかし)と松野勘右衛門(小日向文世)がトキを尾行。司之介は「今、見ちょったが、簡単極まりないわ」と“バックスキップ”。勘右衛門は「容易い」と軽やかに成功。ヘブンは「オミソレシマシタ」と勘右衛門に握手を求めた。

 江藤安宗(佐野史郎)はヘブンがラシャメンを望んでいなかったことを知り、驚く。

 勘右衛門は「近頃の異人は、スキップで迫ってくる。その際は我々も、スキップで対抗せねばならん」と剣術の弟子・上野久作(立野空侑)上野新作(上山就暉)に手本。そこへ兄弟の祖母・上野タツ(朝加真由美)が現れ、勘右衛門にお礼。タツへの勘右衛門の表情や視線は…恋の予感?

 夜、ヘブンが書き物をしていると、トキは雨戸の立て付けを直そうと物音を出してしまい「アバヨ」と追い出される。ヘブンはトキが用意していた蚊帳に入り、機嫌を直した。

 SNS上には「錦織さん、運動オンチ?」「一番下手じゃんw」「国宝級のスキップ(笑)」「手足が一緒、ロボットやんw」「まさかのおじじ様一発OK」「スキップ祭り(笑)」「それぞれに“できないスキップ”を開発している役者の皆さまに感服」「おじじ様とスキップと春の予感?」「まさかのスキップ巧者、まさかの老いらくの恋?」「え?おじじのラブストーリーが始まる?」などの声。視聴者の爆笑と驚きを誘った。

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