【来週26日のもしがく】第9話 30分拡大&最終章突入!久部&リカ「ハムレット」恋人役?樹里は物思い

[ 2025年11月19日 22:54 ]

“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第9話。久部三成(菅田将暉)と倖田リカ(二階堂ふみ)(C)フジテレビ
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 三谷幸喜氏(64)が25年ぶりにゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマの脚本を手掛けるフジテレビ“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜後10・00)は26日、30分拡大で第9話が放送される。次週予告は「最終章 突入」と銘打つ。

 <※以下、ネタバレ有>

 1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷氏の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。民放GP帯の連ドラ脚本は2000年7月期のフジテレビ木曜劇場「合い言葉は勇気」以来。主演は菅田将暉、共演は二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波らと豪華キャストが顔を揃えた。

 菅田は成功を夢見る演劇青年・久部三成役、二階堂はミステリアスなダンサー・倖田リカ役、神木は“三谷青年”をモチーフにした新人放送作家・蓬莱省吾役、浜辺は渋谷にひっそりと佇む八分(はっぷん)神社の巫女・江頭樹里役を演じる。

 【第9話あらすじ】

 深夜のWS劇場。自分のために元情夫・トロ(生田斗真)を追い出した久部三成(菅田将暉)の勇敢な一面に、倖田リカ(二階堂ふみ)も少しずつ惹かれ始めていた。親密な雰囲気が漂う中、久部は劇場が軌道に乗れば「ハムレット」を上演したいと語る。久部はハムレット役、リカはその恋人オフィーリア役。2人は手をつなぐと、飲み屋へと向かう。

 八分神社の居間。江頭樹里(浜辺美波)は物思いにふける。久部とリカの関係が気になって仕方がない。

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