兵動大樹 大師匠の爆笑エピソード連発 NGK38周年キャンペーン会見第4弾に登場

[ 2025年11月19日 11:51 ]

なんばグランド花月38周年キャンペーン会見でPRする(左から)スマイル・瀬戸洋祐、ウーイェイよしたか、矢野勝也、兵動大樹、すっちー、千葉公平
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 お笑いコンビ「矢野・兵動」の兵動大樹(55)は19日、大阪ミナミのなんばグランド花月(NGK)で、同劇場38周年記念キャンペーン会見第4弾に登場。大先輩である西川きよし(79)についての爆笑エピソードを披露。NGK前の特設会見場に集まった修学旅行中の中学生らファン100人を笑いの渦に巻き込んだ。

 兵動と、相方の矢野勝也(55)、吉本新喜劇座長・すっちー(53)、座員・千葉公平(50)、MCとして「スマイル」瀬戸洋祐(42)、ウーイェイよしたか(43)が登場。「NGKでの思い出」について話題が及ぶと“しゃべくり”のスペシャリスト・兵動が西川について楽屋での出来事を話した。

 「ある日、楽屋にきよし師匠が急に入ってこられて、小さいハーモニカを出して“買(こ)うてん”と。日曜日の朝9時から。目の前まで来て、“夕焼け小焼け”を聞かされてん。NGKの楽屋ならではの。いい思い出です」。テレビでお馴染みの語り口調で、西川の意味不明の行動を持ち出し、会見場は大爆笑だ。

 すると、負けじとMCのよしたかも桂文枝襲名披露公演での“きよし”エピソードを披露。「文枝師匠のネタ出番の時に、舞台ソデで見ていたきよし師匠が急に“アカン。我慢できへん”って舞台に上がって」と状況を説明。「客席は盛り上がって。師匠、どうされるんやろうと思ってたら、そこできよし師匠が“文枝君にクイズです。アンパンマンに出てくる食パンマンは何枚切りでしょうか?”って。文枝師匠が“4枚切り”って答えると、きよし師匠は“へえ、そうなんですか”って。答え知らんと、ただの質問でした」。瀬戸が「あの時のNGKの沸き方は、体験したことがないぐらいホントにすごかった」と笑いながら続けた。

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