「ばけばけ」トキ“人生初スキップ”川田裕美アナ彷彿!新婚・柄本時生が初登場「夫婦揃って」ネット祝福

[ 2025年11月18日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第37話。松野トキ(髙石あかり)はレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)にスキップを教わり…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は18日、第37話が放送され、松江唯一の舶来品店「山橋薬舗」の店主・山橋才路役を演じる俳優の柄本時生(36)が初登場。2011年度前期「おひさま」以来14年半ぶり2作目の朝ドラ出演を果たした。今月13日には、ロックバンド「ゲスの極み乙女」のドラマー「ほな・いこか」としても活動している女優・さとうほなみ(36)との結婚を発表したばかり。さとうも遊女・なみ役で今作に出演中で、新婚夫婦共演があるのか注目される。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第37話は、松野トキ(髙石あかり)は錦織友一(吉沢亮)から「ビア」が買えると教わった「山橋薬舗」へ。店主の山橋才路(柄本時生)と出会い、無事に「ビア」を手に入れるが、まさかの事態がトキとレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)を襲う…という展開。

 トキとヘブンは絵を通じてコミュニケーション。ヘブンは錦織に「英語ができる女中が欲しい」と訴えた。

 トキが店内に入ると、山橋は「なるほど、舶来ものの香水をつけて、この秋は舞踏会デビューしようっていう算段かな」と第一声。冷えたビールが見つかり、トキは安堵した。

 ヘブンが帰宅。トキは瓶を振ってしまい、栓を抜くと泡が噴き出した。イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)の写真が濡れるのは何とか回避したものの、縁側に座るヘブンは“わら人形”を手に「シジミサン、シジミシゴト。ジョチュウナイ」。トキは再びビールを買いに行った。

 ヘブンも山橋薬舗へ。山橋は英語であいさつし、握手。3人は乾杯し、トキは初めてビールを飲み、苦さを味わった。

 酔ったヘブンは往来に出ると、思わずスキップ。「ヤッテミテ」。ヘブンに教わるが、トキはうまくできない。

 SNS上には「時生くん、ご結婚おめでとう」「夫婦揃って朝ドラに」「(遊女・なみは)ラシャメンになれなかったけど、薬屋さん(柄本)に嫁いだのか。おめでとう」「今週2日目もビアコントw」「スキップができない川田裕美さんを思い出した(笑)」「髙石あかりさん、下手なスキップがうまい!流石、アクション女優」「『アメトーーク!』の名物・川田裕美アナ並みの衝撃のスキップw」などと祝福の声も。反響を呼んだ。

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