45歳の青木崇高 「人生ってどんどん加速していくらしい」年齢を重ねることへの意識変化とは

[ 2025年11月16日 13:37 ]

青木崇高
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 俳優の青木崇高(45)が16日放送の日本テレビ「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。年齢について語った。

 「35歳の時に思ったのが」と切り出した青木。「20っていうポイントがある、35っていうポイントあるでしょ?人生にコンパスを置いて針を35歳、書く方を20歳にしたとき、くるっと回って反対側に来るのは…50歳」と説明した。

 「20歳なんてすぐに思い出せるでしょ?」とMCで俳優の満島真之介(36)、「EXIT」兼近大樹(34)に質問。「あの時から今日までの15年が同じ時間的に繰り返したらもう50歳になってる…これに35歳くらいの時に焦った」と続けた。

 「35から50にかけて体力も落ちてくる。経験値はいろいろついてくるけど、これなんかやりたいけど、うーんでもな…っていうのは躊躇(ちゅうちょ)してる場合じゃないと思った」と意識改革があったと回顧。「俺も60歳とか50歳後半の人の話聞いたら、人生ってどんどん加速していくらしい」として「ネガティブに思ってるわけじゃないけど、やっぱ体力は落ちてくるよね。だからこそ可能性がありすぎないからいい。マイナスな意味じゃなくてポジティブに捉えて」年を重ねていきたいと語った。

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