真田ナオキ 師匠・吉幾三の前で即席オーディション合格も…驚きの展開「翌日、電話したら」

[ 2025年11月16日 20:32 ]

真田ナオキ
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 演歌歌手の真田ナオキ(35)が、16日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演し、吉幾三(73)に師事する経緯を明かした。

 同じ平成生まれの大江裕(36)徳永ゆうき(30)と、若手演歌歌手3人のクロストーク。徳永からは「吉さんの弟子になろうと思ったんですか?」と問われた。

 真田は「僕はもう、お酒のおかげですね」と、先が気になるワードを出して打ち明けた。吉と食事の約束をしていた知り合いが同席を誘ってくれたそうで「“歌を勉強しているからおいで”と呼んでもらって」という。

 歌の勉強をしている真田に、吉も興味を持ってくれたようで、「“じゃあ声聴いてやるよ”と言って、カラオケのお店に移動して。師匠の前で歌わせてもらったら、“お前、おもしろい声してるな。マイク貸せ”って、師匠が2番から歌い出して」と振り返った。

 「その1コーラスだけ聴いて、“明日から弟子になれ”って。“家、どこどこの近くの不動産屋さんを紹介するから”、うちの近くに住んで、かばん持ちして、車の運転手をして、やればいいから。全部やるから。明日連絡しなさい”って」

 話は驚くほどとんとん拍子に進んだが、翌日、電話してみると驚きの事実が。「翌日、電話したら全然覚えてなくて」。酒が入っていたのか、吉は真田との約束を全く覚えていなかったという。徳永は「最悪やん…」とポツリ。大江も「本当にあった怖い話ですよ」と驚いていた。

 「“俺、そんなこと言ってたの?近くには住まなくていいから。曲は書くからね”って言って下さって」。真田は吉からあらためて、楽曲提供を約束されたといい、結局は吉に弟子入りすることになった。

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