川崎麻世 かつては女性問題で浮き名も…マスコミのハニートラップぶっちゃけ「精神的にかなり参ってた」

[ 2025年11月16日 14:40 ]

川崎麻世
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 俳優・川崎麻世(62)が16日放送のテレビ朝日系バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(日曜後0・55)に21歳下の妻で料理研究家の花音さん(41)とともに出演。かつてのハニートラップで味わったどん底をぶっちゃける場面があった。

 川崎は1976年、13歳で単身で上京し、1977年にレコードデビューし、人気アイドルの仲間入りを果たす。デビューから数年後は、俳優としても活躍し、プライベートでは1990年に元モデルの女性と結婚。女性問題で浮き名を流したことをきっかけに、連日ワイドショーのターゲットとなり、世間を騒がす事態に。元妻との関係も冷え込み、2018年に離婚裁判がスタート。5年後の2023年10月、ついに離婚が成立。そしてその1年後、花音さんと結婚した。

 当時の女性問題に話が及ぶ中、「精神的にかなり参ってたんですけど」と川崎。「マスコミからはハニートラップみたいなの仕掛けられたりとか。で、芸能レポーターも“友人から聞きました”とか全然ウソばっかりだった。どん底って言うか、精神的にはかなり落ち込んでました」と当時を振り返った。

 これに、司会の藤井隆も「我々もギリギリ、その時代のこと聞いてますけど、やっぱりむちゃくちゃって言いますもんね」と話すと、川崎は「当時より裏を取らないんですよ。本当に、どうでもいいから、まず写真撮られたら、周りの友達が消されるんですよ。4人いても(2人だけに切り取られる)。『夜の街へ消えて行った』って。そこちゃうやろって。もっと着いてこいよ。マンションに行くのか、ホテルに行くのか、そこまで撮ってのマスコミじゃないですか?世の中の人はそれが本当だと思うわけじゃないですか!」と同時の報道に不満をもらした。

 司会の井上咲楽も「ハニートラップってどういうふうに仕掛けるんですか?」と興味津々。川崎は「だいたい女性から相談があるんですよ。“ちょっと私、いろいろとお仕事のことで相談あるんですけど”って」。それはタレントやその卵などさまざまだったといい、「全く違う、“ちょっと親のことで相談ある”とか。僕はなんとかしてあげたい(と思った)。で、一緒にご飯行くとカメラを構えてる人が外にいるわけですよ」と振り返った。

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