「ばけばけ」次週予告 トキいきなり女中クビ?なぜか皆スキップ 錦織・吉沢亮「めちゃくちゃ難しかった」

[ 2025年11月14日 08:16 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第36話。松野トキ(髙石あかり)とレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は17日から第8週「クビノ、カワ、イチマイ。」に入る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 次週予告。松野勘右衛門(小日向文世)は「近頃の異人は、スキップで迫ってくる」。松野トキ(髙石あかり)やレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)らのスキップシーンが登場した。そして、トキが何かやらかしたのか、ヘブンは「クビ!」――。紆余曲折の末にたどり着いたトキの女中生活は果たして。

 錦織友一役の吉沢亮は「今後出てくる錦織がスキップに苦戦するシーンで、わざと下手にスキップするのがめちゃくちゃ難しかったです」とコメントしている。

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