「タイムショック」3年ぶり復活!特別MCにホラン千秋「芸能界の夢の国みたい」 中山秀征もMC力絶賛

[ 2025年11月12日 21:00 ]

テレビ朝日「ザ・タイムショックZ」でMCを務めるホラン千秋と中山秀征
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 伝説のクイズ番組「タイムショック」が約3年ぶりに復活し、テレビ朝日「ザ・タイムショック Z~最強雑学クイズ王 SP~」(後6・30)として、12月3日に放送されることが決まった。

 1969年1月に放送開始し、1分間という制限時間に12問に答えるというスタイルはそのままに、時代ごとにさまざまなクイズ方式を導入するなど少しずつ形を変え、クイズ番組としての歴史を積み上げてきた「タイムショック」。今回の特番で、放送されるのは2022年9月以来となる。 

 MCを務めるのは、今年で25年目となるタレントの中山秀征。そして新たに、タレントのホラン千秋が特別MCに就任する。中山&ホランのタッグで、クイズ猛者たちによって繰り広げられる熱きバトルの模様を届ける。

 3年の時を経て進化した「ザ・タイムショック Z」のテーマは「雑学クイズ」。従来の知識クイズとは異なり、知らなくても考えれば分かる&ヒントから推測できる幅広い雑学クイズを「2択」や「穴埋め」などさまざまなスタイルで出題していく。知識量ではなく、頭の回転や柔軟性が鍵となる上、そこには「ザ・タイムショック」ならではの時間制限というハードルも。限られた時間の中でいかに冷静沈着に臨めるかが重要になり、クイズ挑戦者たちは他にはないハラハラドキドキの中でクイズに挑まなむことが求められる。そして、想像を超えるまさかの展開やドラマの数々が生まれる。

 そんな緊迫の戦いに挑むのは、アンミカ、石黒賢、岩田明子、ACEesの浮所飛貴と那須雄登、えなりかずき、ハナコ・岡部大、佐々木久美、塩見きら、鶴崎修功、肉乃小路ニクヨ、野口聡一、ふくらP、令和ロマン・松井ケムリ、三浦奈保子、宮崎美子、森香澄、トンツカタン・森本晋太郎という総勢18名。世代もジャンルも異なる挑戦者たちが一堂に会し、かつてないほどの白熱の戦いを見せる。

 3年ぶりに「ザ・タイムショック」に帰ってきた中山は「特別MCにホランちゃんが就任したり、多くの新メンバーが参加したり、そしてクイズの内容も大きくかわって、私自身も非常に新鮮な気持ちで臨むことができたと同時に、やっぱり『タイムショック』ならではの熱いものがこみあげてきて、改めてすごいクイズ番組だなと感じました」と思いを語ると同時に「クイズの女王・宮崎美子さんに対し、新たな刺客としてQuizKnockのふくらPと鶴崎くんが登場して熾烈な戦いが繰り広げられます。さらに、若い世代の人たちの活躍も凄まじく、まさかの事態が起きるなど非常に面白い展開になっています」と見所を伝えた。また、特別MCのホランにも触れ「ホランちゃんはやっぱり(MCが)上手いね! どんな場面でも全てに対応する姿はさすがですし、一緒にMCをやらせていただいて、こっちが勉強をさせてもらいました。ただ、ホランちゃんの“圧”で冒頭から心が折れている人もいましたけど(笑)」と冗談交じりに称えた。

 一方、ホランは「12年前にゲストとして『タイムショック』にお邪魔したことがありますが、その時はまさかこの舞台で秀さんの横に立たせてもらえるなんて思ってもいなかったので、とても感慨深かったです。また、秀さんは私の芸能界の兄貴だと思っているので、ご一緒できることが本当に楽しみでした」と感激。「小さい頃から『タイムショック』を観ていたファンが、時を経て挑戦者としてこの番組に参加するのを見て、改めて番組の歴史を感じました。皆さんの表情がキラキラしていて子供のようで。でもひとたびクイズが始まると真剣な眼差しになる。『タイムショック』は芸能界の夢の国みたいでした。私も気合が入って、だいぶ皆さんに圧をかけてしまってゲストの心がズタボロにならないか心配だったんですけど(笑)、本当に楽しかったです」と振り返りつつ「超絶ファインプレーあり、どんでん返しありの、大盛り上がりです。クイズ以外の場面ではACEesに新メンバーが加入したり(!?)、本当にドキドキワクワクするような3時間半になっていると思います」と興奮気味に語った。

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