松山千春 副首都構想に「賛成できない」理由「俺はね、そんな小っちゃいこと考えてないんですよ」

[ 2025年11月12日 18:10 ]

松山千春
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 歌手の松山千春(69)が9日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演し、日本維新の会が掲げる「副首都」構想について持論を語った。

 維新と自民党の連立合意に盛り込まれた「副首都」構想。高市早苗首相は「与党による協議体を設置し、しっかりと検討を進めてほしい」と促し、11日には協議体の初会合が開かれた。

 松山は「大阪を副首都にしたいとか構想があるみたいなんですけど、大阪って関西地区の都じゃないか、ある意味な。今さら日本の副首都になりたいとか言わない方がいいと思うんだよな」と言及し、「形的には副首都になってるんだから、省庁が来てないだけであって。これからは副首都云々の時代じゃないと思うんだよな」と自身の考えを説明。

 そして「俺はね、そんな小っちゃいこと考えてないんですよ。遷都、都をどこかに作りましょう」と副首都構想ならぬ遷都構想を披露した。

 「長野県と愛知県と静岡県を結んだちょうど真ん中ぐらいに首都を移そうと。国会議事堂から何から全部そこに」と場所も中部地方に指定。「国会議員も料亭でどうのこうのっていう場合じゃない。そこに集まって毎日政治のことを語り合うしかない、みたいな。それぐらいの勢いで新しい都を作った方がいいんじゃないだろうかっていう考え方を持っている男だから」と語り、「なかなか副首都には賛成できなかったりする」と与党の構想に異論を唱えた。

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