中村福助 左脳出血発症から12年「死ぬか生きるかと言われて」周囲への感謝つづる「ご恩返しが…」

[ 2025年11月12日 16:49 ]

中村福助インスタグラム(@fukusukenakamura_official)から

 歌舞伎俳優の中村福助(65)が12日、自身のインスタグラムを更新し、2013年に左脳出血を発症してから12年が経ったことを報告した。

 福助は13年11月12日の東京・歌舞伎座での公演後にめまいを訴えて都内の病院で検査を受け、血圧の数値がかなり高かったためそのまま入院。同12月に「脳内出血による筋力低下」との診断を受けたと発表した。その後療養、リハビリを経て18年9月に4年10カ月ぶりの舞台復帰を果たした。

 この日の投稿では「今日で左脳出血を発症して……《12年》干支がひとまわりしました」と報告し、「死ぬか生きるかと言われて助けてくださったドクターに改めて感謝」と医師に感謝。「そして受け入れてできうる限りのリハビリをしていただいた大学病院のドクター、セラピスト、ナースさん達。この12年支えてくれている会社、先輩、仲間達、家族・・・変わらぬ応援をしてくださっているお客さま達 そしてこの病気をしたからこそ出会えた方々、本当にありがとうございます」と医療従事者や家族や周囲の人々、ファンへのお礼をつづった。

 そして「生かされていることに感謝して、日々頑張っています。いつの日かご恩返しができますように……ありがとうございます」とメッセージ。フォロワーからは「また来年舞台でお目にかかれるのを楽しみにしております」「毎日のリハビリ、懸命にされてる姿を見てただただ尊敬です」などのコメントが届いた。

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