加護亜依 芸能界の怖さを痛感 喫煙騒動で「仲良かった友達がみんな音信不通に…」 現在の心境も告白

[ 2025年11月11日 11:37 ]

加護亜依
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 元「モーニング娘。」でタレントの加護亜依(37)が10日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・58)に出演。かつての喫煙騒動を振り返った。

 2006年、18歳の時に週刊誌で喫煙が報道され、事務所から1年間の謹慎処分を受けた。さらに翌年に2度目の未成年喫煙が報道され、事務所から懲戒解雇処分を受け芸能活動を休止した。

 スキャンダルを通して実感した芸能界の怖さについて「一番怖かったのは今まで凄い仲良かったお友達がみんな音信不通になった。“加護ちゃんとはもう友達になったらダメだよ”って」と明かした。

 音信不通になったのは芸能界の友達だという。お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶが「その人たちは今でも(芸能界に)残ってる?」と聞くと、「残ってる人と残ってない人、半分半分くらい」と答えた。

 続けて、久保田の「見たらクソって思う?」という質問に「クソって思います」と告白。「だから絶対に残ってやるって思ってる」と見返しを誓った。

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