清水ミチコ ダウンタウンらとの共演番組で初の挫折「怖い!この現場…とんでもない所に来ちゃったと」

[ 2025年11月9日 17:31 ]

清水ミチコ
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 タレント・清水ミチコ(65)が8日深夜放送のTBS系「人生最高レストラン」に出演。伝説の番組での挫折を語った。

 ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、野沢直子とともにレギュラー出演したフジ系コント番組「夢で逢えたら」の話題に。「集まったときはすごい楽しいし、番組収録して休み時間もこれまたすごい楽しい、話がうまいから」と回想した。

 だが、「自分だけが面白くないと初めて思った」と吐露。「小っちゃい時から面白いと言われてきてたのに、全然面白くないじゃん…って分かって。その時は落ち込みましたね。これが落ち込むってことかって思うくらいに」と明かした。

 「ウンナンとか直子ちゃんとか私が砂浜で砂の城を作りました。そこにダウンタウンっていう職人さんたちがトラクターでやってきて本物をどんどん作ってくっていうような感じに見えて。怖い!この現場、と思って。面白いことを思いついても言えない現場で…」と表現した。

 「ピリピリしてました?」と加藤浩次に聞かれ、「ピリピリはしてた。してたけど、ホントになんかカメラ回ってなくてもずーっと面白いこと言うから、人種が違うんだと思って。私、とんでもない所に来ちゃったなと思いました」と打ち明けた。

 だが、「自分だけが足を引っ張るような気がしてなんとかしなきゃと思って。ブサイクな役をもらって、自分でやってみたらほんとにブサイクだなって思ったんですけど、それがすごい当たって。性格も悪くしてやろうと思ったらそれも当たって。最悪の女ってことで」と、人気キャラ「伊集院みどり」が誕生。「息がしやすくなった感じでしたね」と振り返った。

 全国区の人気になったという自覚は「あった。学園祭とかに行くと、1列全員がみどりの格好してたりとか。そういうので当たってるんだろうなというのはありました」。ただ、「自分のブルーは全然消えないんですけどね、そのころはね」と苦笑いした。

 これに、加藤もフジ系コント番組「とぶくすり」で同様の感覚を味わったと続いた。「自分のポジションはどこなんだろうって。ナインティナイン中心にやってて、よゐこはめっちゃシュールだし、(相方の)山本は太っててファニーな感じで使われるし。俺はどうしたらいいんだ?っていうのが。そこの葛藤はすごいありましたよ」と共感。その後、“狂犬キャラ”を確立していったことを懐かしんでいた。

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