国民・玉木代表 元官僚として若手官僚の離職に見解「高市さんが動いている背景には…システムを見直す時」

[ 2025年11月9日 10:33 ]

国民民主党・玉木雄一郎代表
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 国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が9日放送のフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)にゲスト出演。若手官僚の離職が問題となっている件についてコメントした。

 番組では、高市早苗首相が7日午前9時から行われる就任後初の衆院予算委員会に万全の態勢で臨むため、夜明け前の午前3時から公邸での勉強会を設定したことを巡り、議論。その中で、司会の同局・梅津弥英子アナウンサーが「労働時間の上限規制についての議論が慎重に行われている中で、若手官僚が離職の問題もあるんじゃないですか?」と玉木氏に投げかけた。

 元財務官僚という立場で、玉木氏は「これは、本当に見直さなきゃいけないと思っていて。私も最もこういう国会答弁を多数扱っていた部署にいたので、よくわかるんです。やっぱりこういうことで時間を浪費していると、本当にみんな高い志で役所入るんですけど、こんなことに時間を使うのかと思うと、やっぱり心が折れてしまって、霞が関を離れていった若い優秀な官僚、何人も見てますから。それはほんとに見直していかないと」と主張した。

 「これ、高市さんが動いている背景には実はたくさんの、本当は何百人、何千人という官僚も動いてますからね。国会が本当にそういう国全体のことを考えてシステムを見直す時にきてますね」とした。

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