明石家さんま 座長公演が千秋楽 恐竜コスに爆笑古希トーク

[ 2025年11月9日 22:34 ]

恐竜のヒナの衣装に身を包んだ明石家さんま(左から2人目)ら(C)吉本興業
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 明石家さんま(70)の座長公演「国ぁ宝」(こくほう)~ジュェラシックパーク ワールドシリーズ第7戦~が9日、東京・IMM THEATERで千秋楽を迎えた。

 昨年に同所で開催した座長公演「笑輪の笑い Born ready達」に続く新作公演。幕が上がると、タイトルの通り舞台には映画「ジュラシック・パーク」を思わせるジャングル風のセットが。そこに並んだ9つの巨大な卵。その卵が次々と割れ、中から恐竜のヒナの衣装に身を包んださんまら出演者が登場した。

 この演出に、客席でからは大歓声。オープニングでは、古希を迎えたさんまが語る「70歳ならでは」のエピソードトークや、笑福亭松之助師匠との思い出話を展開し会場を爆笑で包んだ。

 タイトルにちなんだ演出は続き、ジミー大西(61)は吉沢亮(31)、ウド鈴木(55)は横浜流星(29)と映画「国宝」の出演俳優に扮(ふん)したという設定でトークや漫才を展開。さんまから次々と繰り出される高速の無茶ぶりに、ジミーとウドが限界を超えて応戦する姿に、会場からはは終始爆笑が起こった。

 古希を迎えてなお、笑いへの情熱を燃やし続けるさんまの新作公演は、大成功のうちに幕を閉じた。

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