森山良子 2サイズ大きい靴をはく意外な理由「本当にいいと思ったら、ずーっと続けていく」

[ 2025年11月8日 16:25 ]

森山良子
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 シンガー・ソングライター森山良子(77)が、8日放送のカンテレ「おかべろ」(後1・59)にゲスト出演し、体調管理の秘訣を明かした。

 喜寿を迎えた今でも年間60ステージをこなすという、元気いっぱいの森山。「ナインティナイン」岡村隆史から「昔はもっとやってらっしゃったんですか?」と聞かれると、「すっごいやってました。100とか、150とかやってました」とぶっちゃけて驚かせた。

 そうなると、気になるのが喉など体のケア。「そのためにも体力(作り)と、喉の使い方とか、余計な疲れを後に引かないように、長い間訓練しています」と明かした。

 実は「本当は風邪を引きやすくて、すぐ喉を壊していた」という森山だが、最近はそうしたトラブルは全くないという。「秘伝なんですけど、皆さん、喉が大変になったら、実は私、5本指ソックスを3枚重ねてはいているんです。今でもね。足元から温める…」。そう説明しながらも、「超色気がなくてすみません」と照れ笑いし、スタジオを爆笑に包んだ。

 良いと聞いたものは何でも試してみるタイプだという。「ヘアメークさんがいろんな体にいいことを教えて下さるんです。“これいいですよ、良子さん。これ絶対いいから。風邪引かないし、喉にいいし”って。いいと言われたことは何でもやる。本当にいいと思ったら、ずーっと続けていくもんで」。靴下の重ねばきも長く続けており、「靴は2サイズくらい大きいのをはいています」と明かし、驚かせた。それでも「はくようになってから、一度も声を枯らせたことがないんです。何十年も」と、効果てきめんであることを説明した。

 出演者たちからは、ハイトーンボイスをリクエストされた。森山が気持ち良さそうに高音を響かせると、岡村は感心しつつも「これ、靴下関係あるんすか?」といじっていた。

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