立川志らく 真打昇進後に映画監督→演劇の道へ 師匠の高田文夫氏と談志さんが説教「落語をなめている」

[ 2025年11月8日 14:53 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(62)が7日、BS日テレ「森田健作アワー 人生ケンサク窓」(土曜前9・00)に出演。演劇にのめり込んでいた当時を振り返った。

 真打昇進から3年経った98年、志らくは映画監督デビュー。少年時代からの夢だったが「つまずきの始まり」だったという。

 「映画作ったけど、知識がない。出来上がりを見たら、何だこれ?みたいな。評価される映画は1本も作れなかった」。そんな志らくは、今度は演劇の道へ。2003年に劇団を旗揚げし、「それはものすごい評価された」と明かした。

 しかし、そこから演劇が軸になってしまい、師匠の1人の高田文夫氏からは「何で演劇ばっかやってるんだ。落語やってねえじゃねえか」と説教が。

 さらに、師匠の立川談志さんも「志らくは落語をなめている」と方々で言い始めたという。

 これを受け志らくは「軸足が演劇にいっちゃってる。これはダメだと思って、軸足を落語に戻した」と言い、「演劇で賞を獲れるんじゃないかと思ってた。だけどそこで2人の師匠の高田文夫と立川談志が引っ張り戻してくれた」と感謝した。

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