和田アキ子 高市首相は「本当にお忙しそう」驚き「国会の…あの制度もうちょっとなんとかなんないのかね」

[ 2025年11月8日 12:09 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が8日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。高市早苗首相(64)の働き方に言及する場面があった。

 番組では現代用語の基礎知識選「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート語30が5日、発表されたことを取り上げた。

 高市氏が自民党総裁選の勝利演説で表明した「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という言葉もノミネートされたと紹介されると、和田は「これはねえ、高市さんの。総理の。もう本当にお忙しそうで。見ない日ないですねえ」と高市氏の多忙ぶりへの驚きを語った。

 「本当に見ない日がない。ちょっと今ねえ、3時出勤が話題になったりしてますけど、まあでも国会の問答っていうか、あのあり方にやっぱり問題があるでしょうねえ。質疑応答の」と疑問を投げかけた。

 「もう質問する方の言葉も分かっていないといけないとダメって、両方目を通さなきゃいけないでしょう?あの制度をもうちょっとなんとかなんないのかね」と続けた。

 また高市氏の「働いて働いて…」の言葉には賛否の声が上がっていたが、アシスタントのフリーアナウンサー・垣花正は「総理が物凄く働くことに対して文句を言う人の気持ちが分からないです、僕は」とコメント。和田は「だってあの人自分でも言っているけど、働きたくない人に働けって無理に言ってるわけじゃないっていう」と語った。

 垣花は「そうです。それを一律で線引きすると、例えば物流のトラックドライバーの方は分かりやすい例ですけど、もっと働きたい、稼ぎたいっていう人に対しての、逆に言うと足かせになっているんですよね」と言い、「もちろん、過労死なんか絶対にダメで、それこそワークライフバランスの考え方って大事なんですけれど、これは何か高市さんの揚げ足取りに見えなくもないですね」と持論を述べた。

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