ナイツ塙 流行語大賞候補の豊富ぶりに「今年はネタも凄い作りやすかった」

[ 2025年11月8日 11:52 ]

ナイツの塙宣之
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 お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(47)が8日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に出演。現代用語の基礎知識選「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート語30について語った。

 5日にノミネート語30が発表され、「緊急銃猟/クマ被害」、「国宝(観た)」、「古古古米」、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」、「ミャクミャク」などが選ばれた。

 一方で例年注目を集めていたスポーツ界からの候補入りはゼロだった。塙は「初めてじゃないの。この数年で大谷翔平さんが入らなかったの。ずっと入ってたでしょ」と語り、相方の土屋伸之は「何年も活躍し続けると新しい流行語はないってことなのかね。記録の新しいやつも出尽くしたくらい全部出ちゃったから」と推察。塙は「(本塁打)55本打っても普通になっちゃった。そんなことあるかな」と大谷の異次元の活躍に驚いた。

 続けて、学歴詐称疑惑のある静岡県伊東市の田久保真紀市長の「卒業証書19.2秒」や「リカバリーウェア」、「国宝」などのワードに言及。全体を振り返った上で、「ぱって言って分かるワードが今年多かったんだよ。だからネタも凄い作りやすかった」と時事ネタ漫才師ならではの感想を口にした。土屋も「時事ネタ漫才がけっこう増えたもんね」と同意。塙は「今年は凄くやりやすかった。良かったよ」と話した。

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