松嶋尚美 売れっ子コンビが解散する経緯解説 生々しい時系列に人気芸人納得「理由はいろいろあるけど…」

[ 2025年11月4日 13:04 ]

松嶋尚美
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 お笑いタレントの松嶋尚美(53)が3日深夜放送の「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。人気コンビが解散に至る経過を生々しく語った。

 この日は、お笑いタレントのカンニング竹山とともに出演した松嶋。竹山から「今オセロっていうのは解散でいいんだよね?」と確認されると、松嶋は「解散」と即答。「正直コンビのほうが良かった」という松嶋は、今では1人での活動にも慣れたものの、「徐々に別れた感じやから良かった」と打ち明けた。

 コンビ時代は「嫌なことを言われても、2人で悪口を言える」と松嶋。また喜びは2倍になると話したが、売れっ子になったことで、1人での仕事や周囲のスタッフが増えたと回想。結成当初はコンビ2人とマネジャー、スタイリストで移動、ヘアメークはテレビ局で依頼するというスタイルだったが、1人での仕事が増え、周囲のスタッフも増加。コンビそれぞれにマネジャー、ヘアメークとアシスタント、スタイリストにもアシスタントが付くという大所帯になった。

 その結果「楽屋を分けましょうってなる」と解説。「そこから自分のファミリーができてくる」と続け、「別にケンカしてるわけじゃないねんけど、普段あった話を空き時間にするから(それぞれが)仲良くなる」と話すと、竹山は「男女関係なくコンビ解散っていうと、何となく当人同士が仲悪くなったとかケンカしたとか、これ以上やってもダメだろっていう感じになるのかなと思ってた」と告白。「理由はいろいろあるけど、売れれば売れるほど解散する理由は、そういうふうに自然と別れていくというか。チームができていくから」と納得した。

 そのため「だから仲は悪くないのね、お互いメークさん同士しゃべってたりするんやけど、なんとなく話すグループが違うから」という松嶋に、竹山は「学校で言うと派閥みたいな」と理解。松嶋は「何か問題が起きましたってなっても、本人の耳には入らない。みんなが気をつかうから」といい、自身は「恋愛ラブラブ時期」だったというプライベートに忙しく、テレビもネットも見ていなかったため、相方のウワサについては「何にも知らんの」と振り返った。

 その後1度だけ知人の男性芸人から「ちょっと話をしてみ?ウワサを聞いたよ」と勧められ、互いに話したものの「(相方は)“何にもないで”っていう感じやったから、“ウワサって怖いな”って2人で終わった」と吐露。そのため、他から情報が入っても「またそんな、外から」との感想を持っていたが、「ある日、産休でテレビを見て“ヒャ~ッ!”ってビックリ」。竹山は「売れるとそうなるってことだね、まわりが忖度(そんたく)して。は~面白いな~!」と驚いていたが、松嶋はしみじみと「だから怖いよね」と語っていた。

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