カンニング竹山「もの凄い貴重」お笑い事務所が切望するタイプの芸人とは「一番ほしいポジションって…」

[ 2025年11月4日 11:35 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(54)が3日深夜放送の「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。芸能事務所が切望する芸人について語った。

 この日は、元「オセロ」の松嶋尚美とともに出演した竹山。松嶋のコンビ時代の話題になり、竹山は「すぐ売れた。凄かったよね」と回想。「オセロって凄いよね、未だにMCできる女性のコンビってあんまりいない。大阪に行けばやすともさんがいるけど、今俺自分の事務所とかといろいろ話したりして、結局芸人で一番ほしいポジションって、やっぱりオセロを作りたいのよ、どこも」と明かした。

 これを受けて「それは当時言ってもらえた」という松嶋に、竹山は「珍しいから。今は女性・男性は関係ないけど、やっぱり女性でMCを張れるコンビって貴重だから」と解説。「今で言うと(オセロの)元事務所の後輩のヒコロヒーとか。もの凄い貴重じゃない?」と分析したが、松嶋は「どっちかって言うと“オセロがほしい”っていうより、相方のほうがしっかりしてMCとかもできてたから、いろんな事務所の人に“中島(知子)を作りたいんだ”」と言われていたことを振り返った。

 そのため竹山は「そんな時はどんな気持ちなの?今でいうと“じゃないほう芸人”なわけでしょ?」と質問。当時の心境について松嶋は「なめんな~!」と反骨心はあったものの、「でも向こうのほうが仕事が多かったから、安心してた部分がある」とぶっちゃけ。生活が厳しくなった場合は、相方のバーターを期待していたと明かし、「だから絶対どっちかは売れててくれないと生活がっていうのがあった。あんまり気にしてなかったけど。生活できてたし」と語っていた。

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