サンド富澤たけし 事務所後輩のために私服プレゼントしたら…悲しすぎる結末「稽古場に来て」

[ 2025年11月3日 12:05 ]

富澤たけし
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ・カカロニの栗谷(36)が2日配信のABEMA「チャンスの時間」に出演。サンドウィッチマン富澤たけし(51)のエピソードを語った。

 今回行われた企画は「高野正成の触ってはいけない柔らかい話」。触れても面白くできないデリケートな部分、通称「柔らかい部分」にまつわるエピソードを出演者が披露。イジッていいのか、イジッてはいけない柔らかい話なのかを、きしたかの高野正成が判定するというもの。

 栗谷は、所属事務所の先輩の富澤の話を口にした。ゲーム配信する後輩のために自腹でゲーム一式を揃えるなど、後輩思いで知られる富澤。大量の私服を稽古場に持ってきてプレゼントしてくれたこともあった。しかし、ファッションセンスが独特で、「謎の龍が入ったスカジャン」などがあり、じゃんけんで負けた人が持ち帰ることに。

 「結局1人が負けて持って帰ることになったんですけど、持って帰らなかったらしいんですよ。後日、富澤さんが稽古場に来て、余ってる服を見て、何も言わずに全部1人で持って帰った」と明かした。

 これに出演陣らは「面白い話」と盛り上がったが、高野は「柔らかい」と判定。

 「それを言った時に富澤さんがどんな顔するか想像しろ!」「笑えねーよ富澤さん!この話では!ひきつるよ富澤さんは!顔ひきつって終わりだよ!」と栗谷に説教して笑わせた。

続きを表示

「富澤たけし」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月3日のニュース