永瀬九段 4勝0敗で単独首位守る「強い方と一局一局が勉強になっています」 王将戦挑戦者決定L3局

[ 2025年11月1日 05:30 ]

4連勝でリーグトップを走る永瀬拓矢九段(撮影・我満 晴朗)
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 将棋のALSOK杯第75期王将戦(特別協力・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)は31日、東西の将棋会館で挑戦者決定リーグ3局を行い、永瀬拓矢九段(33)が近藤誠也八段(29)を下し、4勝0敗で単独首位をキープした。近藤は2勝2敗。激戦を制した永瀬はリーグ残留が決定し、連続挑戦に大きく近づいたが「強い方と一局一局が勉強になっています」と話すにとどめた。伊藤匠2冠(23)=叡王、王座=は大橋貴洸七段(33)に勝って1勝2敗となり、大橋は4戦全敗でリーグ陥落が決定した。

 菅井竜也八段(33)は西田拓也六段(34)を289手の激戦で下し、2勝1敗。西田は2勝2敗となった。

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