有働由美子 ラジオ生放送で“ぶっ壊れ”キャラ変 阪神敗れ「昨日、ちょっとつらいことがあってぇ…」

[ 2025年10月31日 17:39 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(56)が31日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、大ファンの阪神が日本シリーズでソフトバンクに敗れたことについて心境を語った。

 冒頭から「こんにちは!有働由美子でぇす!」「ハッピーハロウィーン!!」と、普段とは別人のようなハイトーンボイスであいさつ。「昨日の夜、ちょっとつらいことがあってぇ…なかなか立ち直れなくてぇ…気持ちが切り替わらなかったのでぇ…やっぱり明るい、楽しい声でやろうと思ってぇ!昨日からキャラ変えしちゃいましたぁ!」と、ぶっ壊れ気味のテンションでまくし立てた。

 しかし、その後は少しずつテンションも落ち着き、「期待をした時に、その思い通りの結果にならないとか、裏切られた気持ちが凄く大きくなるから、やっぱり何事にも期待しちゃいけないなって、昨日の夜もそうだったんですけど…でも、今日も『うどらじ』、始めま~す!」と空元気を絞り出すように番組をスタートした。

 1勝3敗と後がない状況で迎えた30日の第5戦で、阪神はソフトバンクに延長11回の激戦の末、2―3で敗北。最後は4連敗で、2年ぶりの日本一を逃した。

 甲子園での第4戦を観戦していたという有働だが、アシスタント熊谷実帆アナウンサーから「どんな雰囲気でした?」と問われると、「そのへんの記憶もあいまいで。日本シリーズの第1戦までは覚えてるんだけど、その後って野球、中止になりましたよね?」と現実逃避。「続いての話題に行きたいと思います」と強引に話題を変えようとすると、熊谷アナから「行きません、有働さん」と止められていた。

 試合後はショックが大きすぎ、思い詰めてしまったという。「引きずりすぎて、憂鬱な気持ちになって、昨日の夜。本当に阪神ファンをやめたくなった。好きすぎて、苦しすぎて、明日からどうしようみたいな。週末からどういうふうに試合を見るか、予定をどう空けるか考えていたから、期待しちゃいけないですよね」とつぶやいていた。

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