武藤敬司 妻は人気レスラーの同級生「33年ぐらい」 大物芸人との共通点明かす「家内も乳がんになって」

[ 2025年10月31日 17:50 ]

武藤敬司
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 元プロレスラーの武藤敬司(62)が30日日深夜放送の「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。自身の妻について語った。

 この日はタレントの山田邦子と出演。山田が「私、もう65(歳)になりますよ」ともらすと、「俺より全然上じゃないですか」と武藤。山田が「全然じゃないですよ。2個とかでしょ?3個くらい?蝶野と一緒でしょ?」と反論すると、武藤は「蝶野と一緒なのはうちの家内」とした。

 山田は「奥様、本当に素敵な方で、蝶野さんの同級生じゃないですか。つまり、ガッデムの紹介なんでしょ?そうじゃないと会えないでしょ?」と確認すると、武藤は「そうです、そうです」とうなづき、妻が同期の蝶野正洋の中学の同級生で、蝶野の紹介で知り合ったことを明かした。

 そんな妻について、「うちの家内と邦子さんの共通点があって」と武藤。「言っていいのかわかんないですけど、うちの家内も乳がんになって。主治医が邦子さんと同じというか」と告白。「俺が40(歳)ぐらいの時に、最初のがんを患わって。で、ちょっとしたらまた違ったタイプの乳がんを患わって。今は大丈夫なんですよ」と話した。

 山田も乳がんを経験していることから「先生との相性だからね。がんは今、2人に1人の時代だから、“うわーっ”て思うかもしれないけど、必ず助かります。手遅れにならなければね。だから、先生との相性が良ければ絶対大丈夫なの」と話すと、武藤も「もう20年ぐらい経ってますから。最初のがんになってから。たぶん、もう大丈夫だと思うんですけど」とした。

 武藤は2023年にプロレスラーを引退。グレート・ムタとして世界で大ブレークし、海外のイベントに呼ばれることも多いといい、海外に行く際には「いつも家内を連れて行って。一緒にマネージャーが代わり」「アメリカ空港広いじゃないですか。(移動は)全部車椅子。そのために家内が車椅子やってくれる」と武藤。「(結婚して)33年ぐらいかな、子供も大きくなって。自立してる。息子はでかいよ。息子は俺ぐらいあるもん。普通のサラリーマンになってるけど」と話した。

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