「浮世亭三吾・美ユル」三吾さんが死去 81歳 相方で娘、美ユルが報告 入院中も「夜中に容態が急変」

[ 2025年10月30日 07:28 ]

浮世亭三吾・美ユル(松竹芸能公式サイトより)

 松竹芸能に所属する親子漫才コンビ「浮世亭三吾・美ユル」の三吾さんが25日、亡くなったことが分かった。81歳だった。相方で三女の美ユル(49)が自身のブログで29日に発表した。

 「2025/10/25」のタイトルで「ご報告させていただきます。10月25日に師匠、三吾が亡くなりました」と師匠であり、相方でもある父の死去を報告した。

 「あまりに突然のこと過ぎて家族もアタフタで。もうずっと入院をしておりましたが最近は落ち着いていました。ところが夜中に容態が急変し、駆けつけましたが私たちも間に合いませんでした。本人は苦しまずに逝ったそうなので良かったです」とつづった。

 「皆さま、これまで30年間、三吾・美ユルを応援していただきありがとうございました」と感謝。「三吾は、1970年の大阪万博の電気通信館で、期間中ずっと浮世亭三吾・十吾でステージをつとめたのがデビュー。そして大阪関西万博があった今年、好きだった衣装をつけて、芸人、そして人生の幕を閉じました。生前の本人の希望で、近親者のみの家族葬にいたしました。お通夜、葬儀と、あたたかい優しい時間となりました」と報告した。

 「そして10月25日。10+25=35 (三吾)最期もアピールを忘れなかった師匠。皆さま、時々思い出してやってください。おやこ漫才 三吾・美ユル、30周年。これにて終了いたします。ほんとうにほんとうにありがとうございました」と記した。

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