細川たかし 歌手生活50周年「70歳過ぎてから少しパワーが出た」矢沢永吉ら同世代歌手から刺激

[ 2025年10月30日 04:00 ]

歌手生活50周年を迎えた細川たかし
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 歌手生活50周年を迎えた細川たかし(75)が、スポーツ紙の合同インタビューに応じた。50年の歩みを振り返りながら、「いつまで歌い続けられるかが楽しみなんだ」と前を見据えた。

 1975年に24歳で「心のこり」でデビューしてからここまで声の衰えはないという。「ずっとお客さんの前で歌うことが一番。70歳過ぎてから少しパワーが出た」と自信を見せる。1学年年上の矢沢永吉(76)を引き合いに出し「永ちゃんも音を下げてないし、いまは全曲の高さを半音上げて歌っている」。ロックと演歌でジャンルは違えどともに第一線を走る歌手から刺激を受けている。

 60歳を超えてから杜このみ(36)ら3人の弟子を迎えた。所ジョージ(70)、木梨憲武(63)と活動する田中あいみ(25)に向けて「紅白出場に向けて今年が最高のチャンスだけど果たしてどうかね」とハッパをかけた。

 来年1月6日から大阪・新歌舞伎座で同学年の梅沢富美男(74)と初共演となる新春公演を開催。細川一門と梅沢劇団による公演で、歌と芝居の3部構成。細川は医者役に挑戦する。同7日には50周年記念第2弾曲「カムイ岬」を発売する。

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