笠井信輔アナ 帯状疱疹の悪化で開かなくなった右目の現状報告「数日前から少し…」 定期的な診察の結果も

[ 2025年10月29日 15:27 ]

笠井信輔アナウンサー
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 元フジテレビでフリーアナウンサーの笠井信輔(62)が28日、自身のインスタグラムを更新。先月に帯状疱疹の悪化で開かなくなっていた右目の現状を報告した。

 笠井アナは9月に帯状疱疹の悪化で右目が開かなくなり、入院したことを報告。今月7日に退院し、「まだ右目は開きづらい」状態ながらも仕事復帰したことを明かしていた。

 この日、コメンテーターとして番組に出演したことを明かしたうえで「実は数日前から少し右目が開き始めきました」と報告。「少しの間なら両眼を開けておくことができるようになりました なので、テレビを見ている方はさほど気にならない状況になってきているかなとも思います そうだと良いなと」とつづった。

 「一昨日が定期的な診察、検査の日でして 主治医の先生たちからは非常に良い改善の傾向が見られると言うお話をいただいておりました 退院から3週間 片目で生活すると言うのは、本当に大変で、疲れます」と笠井アナ。「普通に両眼で見えていると言うことは当たり前だと思っていましたけれども、それって素敵なことなんだと思うようにもなりました」と記した。

 「まだ時間はかかるかもしれませんが、この調子で頑張って進んでいきたいと思っております」とした。

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