谷口キヨコ マイナス方向に出てきた“お顔の調子” 老い…と思うとかなりショック

[ 2025年10月29日 16:00 ]

不惑のおっちゃん顔=銀次郎くん。人間年齢でいえば62歳(提供写真)
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 【谷口キヨコのごきげん!?SOLOライフ】

 毎朝、顔の調子が違う。お化粧のりが良いとか悪いとか、そうではなくて『顔の調子』ってものがある。コンディションとでも言うべきなのだろうか。しかもその顔のコンディションてやつは、ここ最近のものである。それまでは、単なるお化粧のりが良い悪いだけだったのに、である。

 なぜ、この期に及んで『顔の調子』なるものが生まれてきたのか。最近、顔だけでなく体全体の調子が日々、少しずつではあるが、違うことを感じる。微妙に毎日違う。違いを感じちゃうのだ。残念ながら良くないことを感じることがほとんどだが、例えば「どこかがちょっと痛い」とか「全体的になんかスッキリしない」とか「顔色が良くない」とか…やっぱり良くないことだらけですね(苦笑)。

 てことは、これまでは調子が良かったんでしょうね、私。だから調子が悪いことを感じるわけもなく。私の場合、これまでは調子良いのがデフォルトだったので、朝起きると、病気やよっぽどの寝不足以外は元気にベッドから出ていけた、ありがたいことにほぼ毎日がそうだった。それが、ここ最近はバラつきがあるのだ。調子の良い日、良くない日。私はもうその違いを感じる人になってしまった。特にそれが顕著なのが顔だ。

 『わたしの顔』は、文字通り、私の顔なのに一定していない。正直に、具体的に言うと『若め』に見える日と『老けて』見える日があるのだ。なので朝イチの顔の調子が悪い日、つまり老けて見える日は何をやってもあかんのです。お化粧のりなんて良いハズないし、髪形だってきまらないし、最も大切なバングス(前髪)なんて変な分け目になってきたりして最悪だ。頭頂部のアホ毛も活発になってくるわで自分にムカつく。

 もしかしたら…もしかしたらこれが老いなのか、と愕然(がくぜん)とする。近くが見えにくくなったときも(早い話が老眼)、左肩が急に上がらなくなったときも(早い話が五十肩)、そんなにショックではなかったけれど、今の自分の状況はかなりショッキング。調子が良いのがデフォルトの日々から、良くない方の違いを感じる日々になってしまった私。あぁ何かが変わってしまった…。

 顔(正確には顔周り)の調子が悪いこと、その日々の違いと戦う私。応援や同情なんかいらない。パパッと治してくれるお医者さんを紹介してちょーだい!

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