木村沙織さん トルコ時代にユニホームを間違える大ピンチで取った驚きの解決策とは「テーピングで…」

[ 2025年10月28日 17:40 ]

木村沙織さん
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 元バレーボール女子日本代表の木村沙織さん(39)が28日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。かつての“おっちょこちょい伝説”を明かす場面があった。

 この日は元女子日本代表の狩野舞子さんとそろって登場。現役時代の“おっちょこちょい伝説”として「サッカーのユニホームで試合に出場」と紹介された。

 木村さんはトルコのガラタサライでプレーしていた当時の話として「ユニホームが2色あって。間違えてしまったんですよ」とジャージーを脱いだ際にリベロと同じ色のユニホームを着用してしまったことに気付いたという。

 「あれ?と思って。ユニホーム間違えたら試合に出られないので、ヤバいと思ったんですけど」と木村さん。するとチームスタッフはガラタサライのグッズショップに行き、サッカーチームのファンが着用するレプリカのTシャツを買ってくれたとした。

 そうして「その後ろにテーピングで“SAORI”って書いて。それで試合をしました」と回想。サッカーとバレーのチームのユニホームは「ほぼ一緒」としたものの「ただ“SAORI”を剥がしたら、サッカーの選手の名前が出てくる」と話して笑わせた。

 さらに「バレーは袖がないので、袖をまくり上げて」と説明し「バレたらダメなので、試合前に確認する時に、審判の方を見ないように…」と背中を見せないように気を付けていたと語った。

 考えられないと振られた狩野さんは「考えられないって言いたいんですけど、私もユニホーム忘れたことがあって…。意外とみんなやってます」と笑ってみせた。

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