鈴木京香 「栄光のバックホーム」で11年ぶりレッドカーペット「横田慎太郎さんを知ってほしい」

[ 2025年10月28日 05:20 ]

フォトセッションでポーズをとる(左から)松谷鷹也、鈴木京香、高橋克典(撮影・郡司 修)
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 第38回東京国際映画祭が27日、開幕した。23年7月に脳腫瘍のため亡くなった、プロ野球元阪神の横田慎太郎さん(享年28)の生涯を映画化した「栄光のバックホーム」(監督秋山純、11月28日公開)は、最新の話題作を上映する「ガラ・セレクション部門」に選出された。

 横田さんの母親役で主演する女優・鈴木京香(57)は14年公開の主演映画「救いたい」以来11年ぶりに同映画祭のレッドカーペットを歩いた。

 「栄光の…」は15年公開の「お母さんの木」以来10年ぶりの映画主演。深紅のドレスを身にまとい、横田さん役の松谷鷹也(31)に手を取られながらステージに登壇。「清らかに、しかも勇敢に生きた慎太郎さんのことを皆さんに知ってもらいたい」と願いを込めた。

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