「朝生」企業・団体献金問題で維新議員に集中砲火 元維新議員が口火「政権に入りたいばっかりに」

[ 2025年10月26日 20:20 ]

 ジャーナリストの田原総一朗氏(91)が司会を務めるBS朝日「朝まで生テレビ!」(日曜後7・00)が26日に生放送され、与野党7議員らが高市政権について議論を繰り広げた。企業・団体献金の在り方について、自民党と連立政権を組んだ日本維新の会・梅村聡衆院議員が“集中砲火”を浴びる場面があった。

 企業・団体献金廃止の立場を取り、自民にとっては公明党の「規制強化」よりもハードルが高かったはずの維新。だが、連立政権合意書では高市早苗総裁の任期である2027年9月までに結論を得るとする“棚上げ”の結果となった。

 番組では、「政権に入りたいばっかりに企業・団体献金禁止論を捨てちゃって、代わりにカモフラージュするために出してきたのが議員定数削減」と国民民主党の足立康史参院議員が口火を切ると、共産党の山添拓参院議員も「去年の総選挙の時に維新は“自民の政治とカネの向き合い方、一緒にやっていくのは不可能”と言った。何か変わったんですか?」と指摘。司会のジャーナリスト田原総一朗氏も「何で企業・団体献金を先延ばしにしちゃったの?」と厳しい口調で質問した。

 維新時代に政調会長を務めた足立氏が急先鋒となって追及する様子に、SNSでは「足立さん無双してる」「足立と立憲が共闘してる。新鮮だ」「ここまでずっと各党から維新が企業団体献金と連立問題で攻められるターン」「足立議員黙って欲しいです!人の話を遮らないで欲しい」などの声が上がった。

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