新山千春 世界的ダンサー目指し単身渡米 LAで頑張る19歳愛娘への思い「とことんチャレンジして」

[ 2025年10月25日 11:23 ]

新山千春公式インスタグラム (@chiharuuu_0114)から

 タレントの新山千春(44)が24日、自身のインスタグラムを更新。国際的に活躍するダンサーを目指し、単身渡米した愛娘・もあさんへの思いをつづった。

 「ダンサーの道を選んだもあがLAに1人で行って、スキルアップのためのチャレンジを頑張っています!!」と高校卒業後、単身で渡米し、頑張る愛娘との母ショットなどを投稿。「一合炊きの炊飯器をスーツケースに入れて持っていって 自炊をしたり、毎日おにぎりを握って 節約して、Uberではなく移動はなるべくバス この挑戦に向けて早朝からバイトをして仮眠して、ダンサーとしての仕事やリハ!朝帰りからのバイト!の日々も続いていました。自力でお金を貯めて挑戦する今回の挑戦は覚悟が違うように感じてました」とつづった。

 「到着までは心配で到着しても携帯が繋がるのかとか、、一睡もできなかったけど LAに住んでるもあの友達のダンサーのりなちゃんやわたしの大事な友達のめぐちゃん家族やネオくん家族にも支えられて、元気な写真や動画を送ってくれて安心させてくれたり、何より楽しませてくれてることに心から感謝してるんです!」とつづった。

 「大らかな気持ちで心のままに自由に表現できるUS環境に感動してみんなが感極まって涙を流したレッスンもあったようです!なんて素晴らしい環境なんだろー!自分の足でしっかり立って、自分の力で行動して、自分からコミュニケーションをとってダンスのスキルアップへと繋げるこの環境で学んだもあに会えるのが楽しみです!」と記した。

 「ちなみに香水とキャンドルは先日わたしにママ!芸能30周年おめでとう!とプレゼントしてくれました。どんな香りがいいのか普段私が使ってるルラボの香水たちからリサーチして、何度かお店に行ってはこだわって選んでくれた思いと時間にも感動したのでした。母と一緒に購入してくれた大切な香水。思いも込み込みで大きな力となる香り!!」と新山。「もあの心が動くままに自由に楽しみながら 感謝の気持ちを忘れずにとことんチャレンジしてほしいなと思うんです。これからも、もあが選ぶ選択を全力で応援できることが楽しみでならないです!!」と思いをつづった。

 「#LA 挑戦」「#19歳」「#ダンサー」「#dancer」「#親子」と添えた。

 新山は2004年に当時プロ野球選手だった黒田哲史氏(現・西武2軍内野守備走塁コーチ)と結婚。06年に長女を出産し、14年に離婚。23年11月、マッチングアプリを通じて知り合い交際中だった13歳年下の一般男性との結婚を発表した。

 もあさんは「新山小春」の芸名で子役として活動。その後も、タレントとしてテレビなどにも出演していた。

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