劇団ひとり 実は今、ハマっている意外な趣味明かす「意外と楽しくて」「初めて家族の役に立つ趣味」

[ 2025年10月23日 16:42 ]

劇団ひとり
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 お笑いタレント・劇団ひとり(48)が22日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。自身の趣味について明かした。

 この日は社会学者の古市憲寿氏とともに出演。2人はテレビ朝日「中居正広の土曜日な会」で共演し、同番組内でひとりが3Dプリンターが趣味であることを明かしていた。

 古市氏が「いまだに3Dプリンターに凝ってるって話はニュースで見ましたけど」と振ると、「やってますよ、相変わらず」とひとり。「(番組がきっかけで)凝り始めて。いわゆるステイホームの時に時間が有り余って、3Dプリンターをやり始めて、せっかくやるんだったらと思って、あの番組関係のグッズを3Dプリンターで作り始めて、結構それがはまっちゃって、いまだに続いている。いい趣味ですよ、あれは」と明かした。

 さらに、最近では毎日のジョギングや、料理などもしているという。古市氏が「あとは何かあります?」と聞くと、ひとりは「ミシン。ミシンもやってる」と明かした。

 「元々フライトジャケット好きで、それでワッペンとかをよくつけんだよ、フライトジャケットに。それを自分でつけたいなと思ってやったんだけど、そしたら意外とミシン楽しくて、今はフライトジャケットそのものを作ってる。MA-1ってわかる?あれを今作ってるのよ」と告白。「ユザワヤに行って、生地買ってきて、で、チャック買ってきてとか。自分で生地買ってきて、中綿も入れなくちゃいけないし、そういうのも全部やっている」とした。

 古市氏は「どうやって組み立てるの?」と驚き。ひとりは「型紙が売ってるの。その型紙買ってきて、切って貼ったりして。面白いよ。でも、ミシンと料理は本当に趣味としていい、ちゃんと役に立つ。3Dプリンターなんて大して役に立たないじゃん、あんなもんね。裾上げとか、あとデニムのリペアとか、役に立つからミシンはすごいお勧め」と笑った。

 ミシン自体は「3~4万円」のものだとし、「もう十分元取ったなってぐらい役に立つ。初めて家族の役に立つ趣味っていうか。だから奥さんにも“これちょっと裾上げしといて”とか、“ウエスト詰めて”とかって。そんなに頼られることなかったから。いい趣味だな」と話した。

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