現職の参院議員 初入閣の小野田紀美氏は「ガチのオタク」「元本職の方」投稿が反響 本人は「私なんぞ…」

[ 2025年10月23日 08:28 ]

経済安保相に決まり、首相官邸に入る小野田紀美氏(ロイター)

 21日に発足した高市早苗首相(64)が率いる新内閣で、経済安保担当相に抜てきされた小野田紀美氏(42)の“素顔”にまつわるX(旧ツイッター)での投稿が反響を呼んでいる。

 「ラブひな」「魔法先生ネギま!」などの著者で漫画家・参院議員の赤松健氏が22日に「初入閣した小野田紀美(おのだきみ)大臣ですが、既にネットニュースで報道されているようにガチのオタクであり、女性向けシチュエーションCDやBLCDを中心に広報&プロデュースしていた、元本職の方です」と投稿。「どれくらい凄いかというと、この動画の8:20辺りを見れば分かります」と小野田氏と共演した動画へのリンクを載せた。

 この投稿が投稿から10時間あまり300万件ものインプレッションが寄せられる反響。小野田氏はこの投稿をリポストし、「いえいえ、私なんぞ本当にたしなみ程度のにわかです…でも好きな作品の話がたくさんできて嬉しかったです!その節はありがとうございました!」と返信している。

 この投稿に、フォロワーからは「小野田紀美大臣が、たしなみ程度のにわか…!?」「にわかって謙遜する人ほどガチな人が多いんだよなあ」「入閣は嬉しいけどヲタ活の時間が取れないのが心配です」「“本物”ほど自身のことをにわかと言ってご謙遜なさるんだよなぁ…」「ガチオタがクールジャパン推進やったら期待感しかないw」「もう少し早く動画に気づいておけば良かった」などのコメントが寄せられている。

 小野田氏は総裁選では高市氏陣営のキャプテンを務めた。父は米国人、母は日本人で米イリノイ州シカゴ生まれ岡山県育ち。2016年参院選岡山選挙区に自民公認で初当選。22年の参院選では公明党からの支援を受けないことを表明しながらも圧勝したことから、“岡山のジャンヌ・ダルク”とも呼ばれた。

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