市原隼人 父親の職業を明かし自身の夢語る「サンディエゴの方で働いて」「父が見ていた景色を…」

[ 2025年10月23日 14:08 ]

市原隼人
Photo By スポニチ

 俳優の市原隼人(38)が23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。父親の職業を明かし、自身が受けた影響について語った。

 司会の黒柳徹子は市原について「バイクに乗って旅に行って」と紹介し、市原は「実は2年前から計画していまして」と次に行きたいところがあるとした。

 「実は私の父が開発者で」と告白。「日本で3人。で父が発起人となって、父が2人選んで。(米国の)サンディエゴの方で働いていたんですよ。15年ぐらい」との過去を明かした。

 何を開発していたのかと問われ「開発を。測定をする(機器の)開発者だったんです。いろんな測定をする」と市原。荒野に車を止めてたたずむ男性の写真が披露されると「これ父なんですけれども。父が昔見ていた景色を見てみたいなと思ってサンディエゴから」と米国を旅したいと打ち明けた。

 さらに「私のバイクが逆輸入車で。北米で売られていたんですよ。で前のオーナーがデトロイトだったんですね」と言い、そのため「サンディエゴからデトロイトまで横断してみたいなと。それが私の今の夢でもあります」と目を細めた。

 黒柳が心配すると「どうなんでしょうねえ」としたものの「長い一本道もあれば、やっぱりいろんな価値観の方と出会うことが財産になるなと思いまして」と力を込めた。

 旅の細かい計画については「私は決めたくないと。よくあるテレビ番組みたいな、ホテル用意しました、食べ物用意しましたってそういうの全部やめましょうよと。私で全部動きたいです。ダメだったら野宿でいいです。バイクにしがみついて盗まれないように置いときますんでって」と自由に旅したいと語り、黒柳は「大変だわ」と目を丸くした。

「市原隼人」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月23日のニュース